根拠
制作現場30年。
現場で必要なのは「整える」ことより、「決める」ことでした。
そのための感覚と判断を、反復できる形に整理しています。
- 都内の制作現場で経験を積み、現在は八ヶ岳を拠点に活動。
- 企業・ブランドの実制作(広告/CI/VI/パッケージ/Web など)を継続。
- 企業〜地域/教育まで、幅広い現場で判断と再現性を磨く。
- 多摩美術大学 美術学部 デザイン科 卒
なぜこれをやるのか
上手く描くことより、判断が立つこと。
迷いが増える時代だからこそ、当たり前の感覚から判断を組み直す時間が必要だと感じています。
このワークショップは、技法の授業ではなく「見え方」を起動する練習です。
PRIMASOMA / SOMATEC
PRIMASOMA=思想(Sense first. Before form.)
媒体や道具の前にある感覚(知覚)に再接続し、判断の起点を取り戻す。
制作現場30年の体感から掬い上げた、クリエイティブの出発点です。
SOMATEC=方法(カタチ/イチ/ヒカリ)
その感覚を、反復できる練習として実装するための方法です。