カタチ
意味を決める
輪郭を立てる
ワークブック連動|デザイン造形ワークショップ(少人数・日帰り)
Sense first. Before form.
特別な技術じゃない。あなたの“当たり前の感覚”で、
「描き方」ではなく「見方」から始めます。
PRIMASOMA ワークブックに出会った方へ。続きは、リアルワークで。
このワークショップは、
作品を上手につくるための場ではありません。
自分が何を見て、
どこに違和感を持ち、
どのように判断しているのか。
その小さな働きに、
もう一度触れ直すための時間です。
特別な経験や技術は必要ありません。
日常の中で、
何かを見直したい人。
自分の判断を確かめたい人。
表現の手前にある感覚を取り戻したい人へ。
ここが全ての出発点になります。
ワークブックの問いを、リアルワークで確かめます。
形、位置、光を基軸に、世界を眺めるスキルをここで。
意味を決める
輪郭を立てる
意図を決める
関係を立てる
印象を決める
奥行きを立てる
紙の上に「痕跡」を残し、見え方の変化を読み返します。
うまく描くより、なぜそう選んだか(判断の根拠)をつくる時間です。
ワークブック、カード、リアルワーク。
PRIMASOMAは、日常の中に小さな知覚の入口をつくっています。
手を動かすと、自分の見え方が紙の上に残る。小さな痕跡から、判断の入口が見えてきます。問いに沿って手を動かし、紙の上に痕跡を残す小冊子。見ること、選ぶこと、決めることの入口になります。
同じカタチでも、見え方は人によって違う。その違いから、会話がはじまります。名前のないカタチを、問いによって見直すカード。正解ではなく、どこを見てそう思ったかを言葉にします。
いつもの場所にも、まだ見えていないものがある。日常の景色が、少し違って立ち上がります。いま、そこにあるものからひとつを選ぶカード。場所や日常の見え方を、静かに変えていくための道具です。
商品販売・展示・ミニ体験は ziccade にて準備中です。
日程や販売方法が決まり次第、このページでもご案内します。
武井一臣
グラフィックデザイナー/PRIMASOMA 主宰
広告・WEB・映像・パッケージ・CIなど、さまざまな制作現場で、形・位置・光を扱う仕事を続けてきました。
PRIMASOMAは、その実務の中で行ってきた「見る」「選ぶ」「配置する」「判断する」という行為を、もう一度ひらき直すための取り組みです。
このワークショップでは、絵の上手い下手や正解を目指すのではなく、参加者それぞれの中で起きている小さな知覚や判断を大切に扱います。
日程が決まり次第ご案内します。まずは案内を受け取ってください。
参加条件:ワークブックを一度でも試し、当日は冊子を持参してください。
できれば、印も残したままで。
ご質問、お問い合わせも、下記案内フォームからお気軽にどうぞ
※ワークブックをお持ちでない方もお申し込みいただけます(自由記入に「未所持」とご記入ください)。
※返信は24〜48時間以内を目安にお送りします。
Q1. 初心者でも参加できますか?
A. 参加できます。出発点は技術ではなく「見え方」です。
Q2. 絵が苦手でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。判断の根拠をつくる練習をします。
Q3. 持ち物は何が必要ですか?
A. 書き込み済みワークブックと筆記具をご用意ください。
Q6. ワークブックを持っていません。参加できますか?
A. 参加できます。フォームの自由記入に「未所持」と書いてください。事前にご案内します。
Q4. どんな服装で行けばいいですか?
A. 動きやすい服装でお願いします。
Q5. キャンセルはできますか?
A. 可能です。規定は申込時の案内に明記します。